消防士のお悩み.com

消防士が辛い、辞めたい、副業したい、転職したい・・・。そんな悩みを共有するサイトです。

消防士の仕事で辛いところ①上下関係(階級)

f:id:ff-lifeplan:20191020103914p:plain

 

どうも、消防士の皆さんお疲れ様です。

 

消防士の仕事で辛いところを書いていきます。

 

まずは、上下関係。

 

これ、定番ですよね。

 

悩まされいる人がたくさんいらっしゃると思います。

 

私も、納得いかない部分が多々あります。

 

なぜ納得いかないのか、そのへんを掘り下げてみたいと思います。

 

 

消防士の上下関係とは

まず、そもそも消防士の上下関係って何なんだ、ってところから。

 

何が上下関係を厳しくさせているのか。

 

 

階級社会

この階級ってのが一般企業等より上下関係を厳しくさせている要因の1つだと思います。

 

一般企業だって役職があるわけで、組織事態には大きな差は無いはずなんですよね。

 

ですが、

 

「士長、司令補、司令」、「分隊長、小隊長、中隊長、大隊長」

 

この言い方って「係長、課長、部長」とかって言うより、なんか威厳がありそうじゃないですか?

 

言い方もそうですが、階級が上がると見せびらかすように階級章や制服が豪華になりますよね。

 

あれって昔の戦国時代みたいに「偉い人ほど装備が豪華になる」みたいな感じがして嫌なんですよね。

 

まぁあとは整列して点呼したりなんだりってのも、上下関係をひしひしと実感させられる要因ですよね。

 

f:id:ff-lifeplan:20191020104311p:plain

 

災害現場では指揮命令系統が必要

しょうがない部分もあると思うんですよ。

 

何故かって、災害現場で階級(指揮命令系統)が無ければ部隊をまとめられませんもんね。

 

もし上下関係が無くて、「各自好きなようにやりなさい」ってなったら、「俺はこうしたい、ああしたい」って人が出て来て大変ですよね。

 

ある程度厳格に「こうしなさい!」って方針が必要なことも確かです。

 

本当は指揮命令系統がある中で、各自が判断して活動しなきゃいけないとは思いますが。

 

「指示」ではなく「命令」というものが存在する

普通の会社とかと違うのは、「指示」ではなく「命令」というものが存在することだと思います。

 

普段の事務仕事とか雑務は「指示」ですが、現場では「命令」がありますよね。

 

もちろんこれも、ある程度必要なんですが、上下関係を厳しくさせている要因と思います。

 

体育会系の人間が多い

やっぱり体力仕事な面があって、体育会系出身の人が多いですよね。

 

なかには事務仕事が好きな人もいますが。

 

特に問題なのは、ちょうど40~50代くらいの幹部職員が昔ながらの体育会系で、最近の職員はそうでもないってことです。

 

厳しいのが当たりまえで、「俺はこうやって教わってきたんだ」って感じの考えを最近の職員にも押し付けてくる。

 

これが本当に良くないと思います。

 

時代は常に変化していますし、最近の職員はそもそも学校の部活とかもそんなに厳しくありません。

 

先輩の荷物持ちとか、先輩より先に水を飲んではいけないとか、そういったことを経験した人なんてもう少ないはずです。

 

そこで、40~50代の幹部職員との乖離が生まれるんですよね。

 

今はパワハラとかかなり厳しい時代ですが、それでも全国各地の消防本部で相変わらずパワハラ問題が起こるのは、そういった要因があると思います。

 

 

 

階級が上がるほど「自分が偉い」と勘違いする

もうこれ、本当に思いますよ(笑)

 

階級って、「偉さ」じゃないと思います。

 

ただの「役割」です。

 

職員みんな平等な人間なんですよ。

 

それが分からないで階級が上がると、「自分が偉い」と勘違いしてしまうんじゃないでしょうか。

 

それに、誰でも若手の時は下積みがあって辛い時期があったはずです。

 

なのに、階級が上がるとそれを若手にやらせる。

 

だから若手が育たないし、その若手の階級が上がるとまた同じことをしちゃうんですよね。

 

もちろん、中には良い先輩、良い上司もいますけどね。

 

ですが、全体で見るとまだまだ「偉そうな人」が多いと思います。

 

 

まとめ

f:id:ff-lifeplan:20191020104341p:plain

 

すみません、愚痴ばっかりで。

 

でもこんなインターネット上くらい、愚痴を吐いて良いじゃないですか。

 

こいつ愚痴ばっかでダメだなって思う方は、どうぞお帰り下さい。

 

でもね、悩んでる職員はたくさんいるんですよ。

 

私はそんな人たちと悩みを共有して、寄り添ってあげたいです。

 

悩んでる方、共感された方、いつでもコメント待ってます。

 

非公開で受付けますので安心してください。

 

ではまた。